Lesson No.020

ECO B01 白の勝ち オープニング初級 短い対局 22手 オープニング: スカンジナビアン・ディフェンス

黒
hgfe dcba
8765 4321
1234 5678
abcd efgh
白

解説

棋譜

最善手表示
# 白 最善手 黒 最善手
1 e4 e4 d5 e5
2 exd5 exd5 Nf6 c6
3 d4 d4 Bg4 Nxd5
4 Bb5+ f3 c6 Nbd7
5 dxc6 dxc6 Qb6 Nxc6
6 cxb7+ cxb7+ Kd8 Qxb5
7 Qxg4 bxa8=Q e6 Qxb7
8 Qf3 Qf3 Ne4 Qxb5
9 Qxe4 Qxe4 e5 Bb4+
10 Qd5+ bxa8=Q Bd6 Bd6
11 bxa8=Q bxa8=Q Rf8 Re8
12 Ne2 Ne2 a6 e4
13 dxe5 dxe5 g5 axb5
14 Qxd6+ Qxd6+ Qxd6 Qxd6
15 exd6 exd6 axb5 axb5
16 Qb7 Qxb8+ Na6 Na6
17 Qe7+ Qe7+ Kc8 Kc8
18 d7+ d7+ Kb8 Kb8
19 Qxf8+ Qxf8+ Kc7 Ka7
20 Qc8+ Qc8+ Kb6 Kb6
21 d8=Q+ d8=Q+ Nc7 Nc7
22 Qdxc7# Qdxc7#

分析結果

局面評価グラフ

評価値: 局面の優劣をポーンの数で表した値(1ポーン=1.0)。+(青)は自分、-(赤)は相手が有利。±10で打ち切っています。点にふれると実際の値を出します。
◆ メイト: チェックメイトが見えている局面(±10にしています)。点にふれると、チェックメイトまでの手数を出します(M3 は自分、-M3 は相手が3手で詰ませる)。

5つの力チャート

評価値からの推定です。実力と一致するとは限りません。

点の出し方: 1手ごとに、指す前と後の勝率(評価値から計算)を比べ、勝率を落とさなかった手ほど高い点(正確さ)にします。各項目は、対象の手の正確さの平均です(100点満点)。対象の手が3手より少ない項目は(―)になります(戦術は1手からでも点を付けます)。
序盤 10手目までの手
戦術 相手が直前の手で勝率を10%以上落としたときの手(チャンスを生かせたか)
作戦 序盤・終盤・戦術以外の手
終盤 キングとポーン以外の駒が、両方合わせて8個以下になってからの手
ミスの少なさ すべての手のうち、勝率を10%以上落とさなかった手の割合

※勝率と正確さの式は、Lichessの計算方法を参考にしています。

勝率と正確さ

勝率: 評価値から計算した、自分から見た勝ちやすさ(0〜100)。各手を指した後の値。
正確さ: 自分の手ごとに、指す前と後の勝率を比べた点(0〜100)。勝率を落とさなかった手は100。

局面評価グラフ

評価値: 局面の優劣をポーンの数で表した値(1ポーン=1.0)。+(青)は自分、-(赤)は相手が有利。±10で打ち切っています。点にふれると実際の値を出します。
◆ メイト: チェックメイトが見えている局面(±10にしています)。点にふれると、チェックメイトまでの手数を出します(M3 は自分、-M3 は相手が3手で詰ませる)。

5つの力チャート

評価値からの推定です。実力と一致するとは限りません。

点の出し方: 1手ごとに、指す前と後の勝率(評価値から計算)を比べ、勝率を落とさなかった手ほど高い点(正確さ)にします。各項目は、対象の手の正確さの平均です(100点満点)。対象の手が3手より少ない項目は(―)になります(戦術は1手からでも点を付けます)。
序盤 10手目までの手
戦術 相手が直前の手で勝率を10%以上落としたときの手(チャンスを生かせたか)
作戦 序盤・終盤・戦術以外の手
終盤 キングとポーン以外の駒が、両方合わせて8個以下になってからの手
ミスの少なさ すべての手のうち、勝率を10%以上落とさなかった手の割合

※勝率と正確さの式は、Lichessの計算方法を参考にしています。

勝率と正確さ

勝率: 評価値から計算した、自分から見た勝ちやすさ(0〜100)。各手を指した後の値。
正確さ: 自分の手ごとに、指す前と後の勝率を比べた点(0〜100)。勝率を落とさなかった手は100。

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